■HugNet Photo Album1〜pre-study 2007.9.2 Sun■ ハグネットとは?
    ハグネット第1回事前学習

『ハグネットとは?』



地球1周目、はじめてのハグネットで
高校生リーダーを務めた
林貴大君、そして吉井智美さん。

今年、大学2年生の二人。
吉井さんは高校生リーダーをまとめ役。

林くんはBeCOMスタッフとして
交流班に所属しています。


「ハグネットとは?」  

この質問に真面目に答えるなら、「インターネットを使用した国際交流事業」となるのでしょうか。
 しかし、ハグネットを経験した誰もが、その答え方に決して満足はしないはずです。

 ハグネットでは、子供も大人も、知り合ったばかりのさまざまな世代の人たちと、共に学び、共に遊び共に食べそして眠ります。

 胸の高鳴りを抑えながら、声を震わせ、名前を知っているだけの国に暮らす生まれて初めて出会う人と、
インターネットで結ばれたカメラ越しに顔を合わせマイクを通して話しをします。

 自分の集中力に驚きながら学校にはない授業を受けます。
 そしてお腹を抱えて笑いながら身体を動かしヘトヘトに疲れてはいてもまだ何かしたい!そう感じる自分に出会います。

  「ハグネット」は、NPO法人BeCOMの想像力から生まれた世界にたったひとつのICT事業なのです。


銚子はその地域性からも
「発信」はキーワードだったはず。

ここ市民センターも
無線局の跡地。

まさに、古くからの情報発信基地。


太陽が照らす地球をイメージしてみよう。
日本に朝がやってきました。

朝を迎えた国の真裏はもちろん夜。
でもね、どの国にも・・・・
ほら朝がまたやってくるよね?

それは朝のリレー!!



地球に暮らすという想像。

驚くほどに異なる生活。
驚くほどに似ている気持ち。

そのどちらも受け止める心をもつこと。