わたしたちの本棚 2024年1月

わたしたちの本棚 2024年1月

新年最初の『わたしたちの本棚』では、「2023COMCUP」会場でのアンケートご回答から「おすすめの本」をご紹介いたします!

アンケート回収40件の中で、COMCUP出場者や観覧されたお子さん、一般の方から色々な本をお寄せいただきました。

今年も皆様にとってすてきな本との出会いがありますように♪

※( )内は回答者からのコメント。

『すべてがFになる』森博嗣 著 (犯人考察やトリックを考えるのが好きな人に!長編でありながらも飽きない会話や理系要素を取り入れた内容で、登場人物のシリーズもあります。)

『都会のトム&ソーヤ』はやみねかおる 著/にしけいこ 絵 (老若男女に!遊び心満載の文面で子供も読みやすく、ストーリーにふきこまれます!)

『幽霊猫ふくこさん』廣嶋玲子 著/バラマツヒトミ 絵 (大切な人、動物を亡くしてしまった人に)

『3分間ミステリー』著者複数 (ミステリーが好きな人に)

『桜のような僕の恋人』宇山圭佑 著 (泣きたい人、感動したい人に。初めて泣いた小説でした。身近な人の大切さを知れます。)

『永遠のゼロ』百田尚樹 著 (戦争を経験していない全ての人に。今から80年前、特攻隊パイロットはパイロットになったら死を覚悟していた。主人公は生きるために、家族のために、帰るために、行動していた。それまでの過程を涙ながらに読みました。It’s very interesting!)

『にほんでいきるー外国からきた子どもたち』毎日新聞取材班(多文化共生に興味がある。外国ルーツの子どもの問題点を伝えています。)

『世界でいちばん透きとおった物語』杉井光 著 (紙の本が好きな人に)

『ひびわれ壺』菅原裕子 著、翻訳 (色々な方に一度は見てほしい絵本です。英文付き。人の優しさや思いにふれてホッコリします。)

『八十日間世界一周』ジュール・ヴェルヌ 著 (若い人に。未知の世界を訪ねる素晴らしさを教えてくれる。)

『いのちのいろえんぴつ』こやま峰子 著/マイケル・グレイニエツ 絵(幼児に)

『きつねのおきゃくさま』あまんきみこ 著 (幼児に)

『わすれられないおくりもの』スーザン・バーレイ 作/小川仁央 訳

『ライオンのおやつ』小川糸 著

『子どものためのマインドフルネス』キラ・ウィリー著/アンニ・ベンツ絵/大前泰彦訳 (大人にもおすすめ。親子で読んでほしい。こんな風に自分の心を守る技を小さい頃から身につけていたらいいだろうなあと思えた。)

『ルルとララ』あんびるやすこ 著

『20歳のソウル』中井由梨子 著(中学生、高校生、若者に。市立船橋高校の吹奏楽部の本当にあった話。部活での友情、吹部への思い、本当に感動しました。おすすめです。)

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