Photo 特定非営利活動法人 国際教育推進プロジェクト BeCOM
BeCOMの毎日の活動の様子をお伝えしています♪



会場の皆さんにコメントシートをお配りし、日本語でスピーチする留学生や外国籍の
方へ感想やメッセージなどを記入していただいています。
発表の合間の短い時間に、ご年配の方から、自ら英語暗唱・弁論の発表者である
中学生も、たくさん感想を寄せてくださいました。皆様、ありがとうございました!
一部ではありますがご紹介させていただきます。

日本語弁論出場者の皆さんには全文お渡しいたします。

※( )内はプログラムナンバーです。

(1)ベトナム出身
・日本語がとてもきれいです!クィンさんがアルバイトしている姿をよく見ます!
 日本語上手だな、とずっと思っていました。これからも日本語の勉強、がんばって
 ください。
・日本に来るのは親が決めた事でも一歩踏み出す勇気が素晴らしいと思いました。
 私もそんな風に変わりたいです。
・ベトナムから日本へ来て、大学で学びに励んでいることはとてもすばらしいことだ
と思いました。何かチャレンジを通し自分の性格や行動に気づく、そして自分を変
えていく、それは大きな進歩だと思います。
・面接に落ちてもめげずにリベンジされててすごいと思いました。明るくなられたと
の事でこれからも頑張ってください。
(2)ベトナム出身
・難しい日本語をがんばって話していて、私も英語の勉強を頑張ろうと思いました。
 菊の解釈の文化の違いをも考えることができました。花は世界どこにでもあります
 が、国の違いによって解釈が変化することを知り、調べてみたいと思いました。
・日本とベトナムで似ている文化があって親近感が湧きました。多文化共生について
 考えさせられました。
・市立銚子高校に遊びに来てくれた時よりもさらに日本語が上手でした。色々な花が
国によって感じ方が違うのですね。ベトナムの菊の花の考え方、好きです。たくさ
んの幸せが詰まった花なのですね。次は枯れないようにしてください。
(3)スリランカ出身
・男性ファーストの中で3年間も店長として働いたのは大きな自信だと思います。
 私も世界中で生きている者が皆平等に扱われる社会を作る一員になりたいです。
・何が言いたいのか、自分でわかっていて、伝えたいことがよくわかった。人に伝え
ようとしているのが伝わった。
・スリランカへの愛が伝わってきました。自国のことを誇りに思っているあなたのこ
とを、スリランカの人たちもそう思っていると思います。
(4)ベトナム出身
・アメ、これからもたくさん食べてくださいね!私はペコちゃんマークのミルキーと
 というアメが好きです。よかったら食べてみてくださいね!
・日本語のひらがなやカタカナや漢字について疑問に思ったことや、ベトナムの字に
 ついて分かりやすく説明していてとてもいいなと思いました。ユーモアがあったり
 して、聞いていてとても楽しかったです。
・日本語の良さを別の国の方に教わることが多いと感じています。漢字が好きだと、
日本語が好きだと、言っていたガーさんに負けないように、日本語の良さを教えら
れる人間になりたいと思います。素晴らしいスピーチでした。ありがとうございま
した。
(5)ベトナム出身
・挨拶がとても礼儀正しかったです。多くの国がある中で日本を選んでくれて、
 日本で大変でも諦めず、2年も頑張ってくれているのは日本人として嬉しいです。
・豚の世話は大変ですよね。なのに日本語の勉強と両立してすごいです!自国に帰っ
 てからの夢、叶えられるようにがんばってください!応援しています!
・まけない気持ち、あきらめない気持ち、大切ですね。不安がたくさんあるなか、努
力を続けられるのはとてもすごいことだと思います。夢がかなえられるようこれか
らも頑張ってください。
(6)ベトナム出身
・私も海外で働くことを夢見ていますが、本当に勉強あるのみです。私だけでなく
 夢に向かって頑張っている人がいると感じたので、夢を諦めずに頑張ろうと思い
 ました。
・日本に来ても自分の国の人を助けてあげられている原点の、お母さんが言った
 「自分の未来を広げたかったら、勉強するのが一番」というのが印象的でした。
・自分の将来の夢について堂々と話していてすごいなと思いました。夢をぜひ叶えて
ほしいです。
ホップさんの日本語がとても役に立っていますね。日本とベトナムの架け橋になっ
てくださり、ありがとうございます。
(7)ベトナム出身
・日本に来て半年なのに日本語が上手でした。ベトナムで日本語学校の校長先生目指
して頑張ってください。
・自分の夢のために母国語ではない言語を勉強したとき、自分も見習いたいと思いま
した。
・ベトナムで日本についての学校の校長先生になるため頑張ってください!応援して
います。
・日本に来て半年とは思えないくらい日本語が上手です。文章がしっかりしていると
思いました。日本で感じられたことをたいへん興味深く聴かせていただきました。
(8)ベトナム出身
・最初の礼儀が素晴らしい。あらゆる媒体を利用して日本語を勉強しているのはすご
いです。どれだけ努力したのだろう・・・そう思います。日本語の間違いはあたり
前です。ミスを恐れず話してほしいです。
・自分の漢字や日本語の覚え方をイラスト等を使ってわかりやすく説明して楽しくス
ピーチを聴くことができました。
・日本語に対する気持ちの変化がとてもうまく表現されていて良かったです。私も嫌
なことに対する考え方が変わってきました。私も嫌だと思っていることを受け入れ
てみようと思います。
・外国人の方が少しでも日本語が話せると「すごい!」と思ってしまうので、なかな
か間違いを正せないことがありました。でも今度からはちゃんと伝えたいと思いま
す。
(9)中国出身
・日本人でも知らないような「棒に振る」などという言葉を知っていたり、自身を
 持って話したりする姿はとても心に残りました。嫌いなものも受け入れられるよう
 にしたいです。
・言葉の使い方や表し方、日本語がとても上手だなと思いました。また、言葉一つ
 一つに感情がこもっていて、努力をしたんだなと感じました。とても聞きやすかっ
 たです。
・いやなことから逃げてばかりではいられないと思いました。受け入れる大切さを知
りました。
・考え方の転換ができたことが、王さんの世界を変えたのですね!今は自信たっぷり
で話しもわかりやすく素晴らしいです。
(10)中国出身
欠席
(11)ドイツ出身
・日本に対しての感じ方にとても共感できました。日本人とドイツ人の考え方の違い
 を詳しく言っていてすごいなと思いました。私も日本はみんな平等で自分の個性を
 殺してしまっている気がしました。スピーチを聞いて自分の意思をしっかり持たな
 きゃと思いました。
・グループでも自分の意見はしっかり持つことが大切だと思いました。
・「一人一人がセンター」とても素晴らしい表現だと思います。言っていること全
てが当てはまりすぎて、客観的にみると日本ももう少し“identity”を大事にし
ても良いのでは?と気付かされました。
・自分と歳が近く、納得することがたくさんありました。母国が違っても、もちろん
違う文化はたくさんありますが、同じこともたくさんあるのだと知りました。

| COM杯 英語・日本語スピーチ大会 | BeCOM | 11:17 AM | comments (0) | trackback (0) |




Stage2では、中学2年生から高校、大学、留学生、技能実習生が市内外より29名が出場されました。
英語暗唱では自分が選んだ英文を暗記し、規定時間の4分以内で明るく美しく正確に、表現力豊かで
説得的な発表を目指します。
たとえ複数の人が同じ発表英文を選んだとしても、個々の解釈によって全く雰囲気が変わり、誰かに
よって作られた文であったとしても、自分の解釈に合うようにアレンジし、自分流にすることでその英文
は目指すところの「自分のスピーチ」になり得ます。
今年度は中学生から大学生の皆さんが個性豊かな発表で楽しませてくれました。

毎年、英語弁論、日本語弁論では、与えられたテーマ(今年度はIdentityアイデンティティ)に対して
どんな思いを聞かせてくれるのか、大変楽しみな部門です。
自分の考えと向き合い、母国語ではない言葉(英語・日本語)で分かりやすくまとめ、仕上げる作業は
決して簡単ではなく、時間のかかる作業ですが、国際社会の中で不可欠な力でもあります。
出場者の、瑞々しかったり、深みがあったり、それぞれ等身大のスピーチは素晴らしく、審査員の
皆さんも賞の決定に迷い、嬉しい悲鳴だったそうです。

来年度もより多くの皆さんのチャレンジに期待したいと思います。

参考>
【部門】
●英語暗唱の部?
 ?課題文:英語を母国語としない中学1年生〜一般対象(審査対象外)
 「Morning Relay(朝のリレー/谷川俊太郎)」※約1分
 又は「銚子市紹介英文」※約3分半
 ?自由文:英語を母国語としない中学2年生〜一般対象/制限時間4分
●英語弁論の部:英語を母国語としない学生・一般対象/制限時間5分
●日本語弁論の部:日本語を母国語としない学生・一般対象/制限時間5分
     ※2018年度 弁論テーマ Identity 〜アイデンティティ〜

【審査員】 
Mr. Victor L. Hazen(千葉科学大学 国際交流室 課長)
Ms. Rhian Yoshikawa(市内英会話教室 主宰)
Mr. Michael D. Anderson(英会話教室ALS講師)
小川戸 周太 氏(銚子市国際交流協会 理事長/2018COM杯実行委員会 会長)
早川 昌二 氏(千葉県立銚子高等学校 校長)
野平 泰彦 氏(社団法人銚子青年会議所2018年度理事長)
長谷川 育子 氏(NPO法人BeCOM)

| COM杯 英語・日本語スピーチ大会 | BeCOM | 09:57 AM | comments (0) | trackback (0) |




Stage1では小学5年〜中学1年まで、市内外から15名が参加されました。

重ねた練習が実り、優秀な発表をされた入賞者の皆さんはもちろんのこと、全ての
参加者のみなさんが、それぞれの成長、経験を積んだことが貴重であることを
皆さんが信じ、これからも色々な経験を、失敗を怖がらず重ねてほしいなと願って
おります。
実際、「次またがんばろう」と思えるお子さんがたくさんいることに安心します。
今年は、練習を甘くみてしまい思ったような発表ができなかったある初挑戦の小学生が、
発表の後、「来年はちゃんと練習をしてまた挑戦する」と指導者の方に伝えたそうです。
また、3年連続して挑戦している中学1年生は、一昨年より去年、去年より今年、と
上達していることが目に見える発表でした。
そしてまた、東総地区中学校のスピーチ大会でペアでの発表をした後、COM杯での
個人発表に向けて新しいスピーチを1から練習し、素晴らしい発表をされた中学生が
複数名いらっしゃいました。
出場者皆さんそれぞれの時間を重ね、舞台に立たれたこと改めて拍手を送ります。



参考>
【対 象】小学5年生〜中学1年生
【部 門】英語暗唱の部?
?課題文:英語を母国語としない小学校5・6年生対象(審査対象外)
 「銚子市紹介英文」又は「Morning Relay(朝のリレー/谷川俊太郎)」※約1分
?自由文:英語を母国語としない小学校5年生〜中学1年生対象/制限時間1分30秒
【審査員】
小川戸 周太 氏(銚子市国際交流協会 理事長/2018COM杯実行委員会 会長)
Ms. Rhian Yoshikawa(市内英会話教室 主宰)
林 俊彦 氏(千葉県立東金高等学校/2018COM杯実行委員会) 
大木 啓嗣 氏(社団法人銚子青年会議所2019年度理事長)

| COM杯 英語・日本語スピーチ大会 | BeCOM | 10:40 AM | comments (0) | trackback (0) |


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