私のおすすめの本コンクール 審査結果報告

地域で生まれ、育つ子供たちが、すべての学びのもととなる「読書」「言葉」を大切にし、
豊かで前向きな言語生活を送ってほしいと願い実施しました2020ことばの冒険の旅
「私のおすすめの本」紹介文コンクールの開催にあたり、ご理解ご協力を賜りました
皆様に心より御礼申し上げます。

そして今回、おすすめの本をしょうかいしてくれたみなさん、ありがとうございました。
本はみなさんが何かこまったときでも、うれしかったときでも、かならずこたえてくれます。
まるで、友だちや家ぞくみたいです。
そんな本をしょうかいしてくれたみなさんの文しょう、とてもよく書けていました。
しかしコンクールでは、おしくも賞に入らなかった人もいます。
わずかなさでした。がっかりすることはありません。
一番は、自分が本を読んで楽しかった、よかった、ということです。
そして、しょうかい文を書き上げたことです。
これらのことは、べんきょうしていく中で、ぜったいやくに立ちます。
みなさんがますます本をすきになること、本をすきなみなさんがふえていくことをねがっています。

▶審査結果報告

◎ことばの冒険者 最優秀賞(表現)
  郡司莞甫 (飯沼小1年)
  「おかあさんはね」エイミー・クラウス・ローゼンタール 作
◎ことばの冒険者 最優秀賞(構成)
  嶋田圭 (飯沼小2年)
  「火曜日のごちそうはヒキガエル」ラッセル・E.エリクソン 作
◎ことばの冒険者賞
  水野航誠(海上小1年)「いろいろおふろはいり隊!」穂高順也 作
  宮城島唯(春日小2年)「少女ポリアンナ」エレナ・ポーター 作
  川鍋大知(春日小2年)「いってらっしゃいうんちくん」ナカオマサトシ 作
  淺野愛実(明神小3年)「やぎこ先生 いちねんせい」ななもりさちこ 作
◎銚子市公正図書館長賞
  丸谷篤史(明神小3年)「鳥類の図鑑」高島春雄・黒田長久 著

▶ご報告

【応 募 数】51点(銚子市内小学校1~4年生)
【募集内容】おすすめの本の紹介文
【審査基準】紹介文を読んだ人にぜひその本を読んでみたいという気持ちにさせること
【審査員長】  
 早川昌二氏(千葉県立銚子高等学校 校長)
【審 査 員】  
 山谷憲一郎氏(銚子市公正図書館 館長)
 鈴木貴子氏(銚子市教育委員会 指導主事)
 織田悦子氏(元 千葉県立銚子高等学校 同窓会会長)
 吉田孝至氏(元 銚子市教育委員会 教育委員)
 佐久間啓子氏(元 銚子市明神小学校 校長)
 武内達彦氏(COM CUP 英語・日本語スピーチ大会 大会責任者)

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